テーマ:文庫

文庫 : 日暮し同心始末帖 はぐれ烏

風の市兵衛シリーズ24巻を読み終わり、 同じ作家「辻堂魁」の「日暮同心始末帖」の第1巻「はぐれ烏」を読み終わりました。 今回は読むのに1か月程時間がかかりました。 小野派一刀流の剛剣と人情ある知恵で、江戸の悪を一層する痛快時代小説です。 少しづつ面白く読めるようになりました。 昨日、第2巻の「花ふぶき」がアマゾンで…
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文庫本カバー

先週 1泊2日の富山出張がありました。 富山までは、JR西宮駅から約3時間半かかります。 大阪からサンダーバード、金沢から新幹線になります。 列車の旅は、ノンビリできるので大好きです。 道中の風景を見ながら、本を読みながら、眠りながら往復しました。 本は相変わらず「風の市兵衛」を読んでます。 11巻目の「春雷抄」です。 …
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文庫 : 風の市兵衛

6月4日(月) サンダーバード11号で、大阪から金沢へ出張中です。 乗車時間が長いので、読みかけの文庫を持ってきました。   NHKテレビ土曜日の夕方6時過ぎから、放送中です。 「そろばん侍」。 腕もたち、経理にも強い 二刀流です。 主演の向井理は適役に思えます。 お勧めです。
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文庫

俳優の上川隆也が好きで、9月27日テレビ東京系で放送されたドラマ「テミスの剣」(中山七里著)を録画して昨日みました。 面白いと思い、本と中山七里の文庫を2~3冊買いました。 アメリカから帰国後、忙しくて何もできなかったのですが、今週は2~3日休んで、リフレッシュ予定です。 11月上旬に佐古小学校の同窓会があるので、長崎に…
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アキラとあきら

今週の日曜夜10時に最終回のWowowドラマ「アキラとあきら」(池井戸潤著)。 文庫本は1か月以上も前に読み終わっていましたが、TVも面白い。 銀行舞台のドラマで、テンポがはやい。 配役もイメージに近い感じ。 夜の10時にはもう寝ているので、録画して翌日見ています。 文庫本は700ページ程あって、読み応えがありまし…
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中学英単語でいきなり英会話

友人が「中学英単語でいきなり英会話」(600円)という、文庫サイズの本を出版したので、ご案内します。 とてもシンプルで理解しやすいです。 アマゾンで購入できます。 長崎の姪の子供が中学生と高校生になるので、数冊送ることにしました。 待ってろよ!
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文庫 : 激情次長(江上剛著)

最近は、江上剛著の文庫をよく読んでいます。 第一勧業銀行出身らしく、銀行の話は面白い。 別の話ですが、マイクロソフトのビルゲイツは、寝る前に2つの事をしているようです。 ①皿洗い、②読書です。  この習慣は、ストレスを下げるのに有効なようです。 私も知らなかったのですが、同じようの事をやっています。 確か…
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昔は見なかった「鬼平犯科帳」を 今頃熱心に見ています。 昼間の再放送を録画して 夜ユックリとみています。 そして、作家の「池波正太郎」が食通だったので、池波正太郎さんが通ったお店を 東京出張の時に探訪してみようと考えています。 この2~3年東京出張が増えているので、出張中の年寄の楽しみにしようとの企みです。 そのため 「…
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1/11 今日の富士山

1/11~12と東京へ出張。 新大阪→東京へ向かう途中で、富士山がクッキリ・ハッキリと見えました。 ことし初めてみた富士山です。 去年は見えない事が多かったので、今年は年初から幸先が良いです。 車内では、文庫『家電の神様』(江上剛著)を読みながら 上京です。 街の電気屋さんが、家電商品を付加価値をつけて販…
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文庫 使命

12月28日 仕事納め。  今日はお客様訪問もなく ペーパーワークの予定です。 今読んでる文庫は、2冊。 『庶務行員 多加賀主水(たかがもんど)が許さない』(江上剛著)と『派遣刑事』(南英男著)。 移動中や待ち時間にだけ読むので、軽いもので 読後にスッキリする類が多いですかね~。 『多加賀主水・・』は、必殺仕置き人の現…
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文庫

11月12日(土) スペインから無事帰国。 往復の機内では面白い映画もなく、推理小説をひたすら読んでいました。 弁護士芸者と加賀恭一郎シリーズです。 片道14時間の旅だったので、読み終わってしまいました。 阿部寛の加賀恭一郎をまたTVで観たいものです。 弁護士芸者は、最近は 高島礼子が演じていました。
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今 読んでる文庫

今日は、千葉県柏市に出張中です。 今 読んでる文庫です。 『D列車でいこう』(阿川大樹著)です。 家を出てから、一心不乱に読んでいます。 216ページまで終わりました。 元銀行の支店長、才色兼備のMBAホルダーの元銀行総合職、元鉄工所経営者の3人組が、廃線間際のローカル線を再建する話です。  題名が気に入っ…
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文庫 弁護士芸者シリーズ 毒殺法定

今読んでる文庫は、和久峻三著の『弁護士芸者シリーズ・毒殺法定』。 弁護士芸者シリーズはTVドラマ化もされています。 文庫表紙の写真にあるように舞台は京都。 2年程前に高島礼子さん主演でドラマ化されたモノが 最近再放送されて面白かったので 文庫を買いました。 和久俊三さんは、1930年生まれながらご存命。 本人も弁護士だ…
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TVと文庫 : 立花登青春手控え

偶然みたBS時代劇が面白かった。 5/13日から始まった『立花登青春手控え』(藤沢周平)、主演は溝端淳平。 若き牢医師で、鮮やかな推理と起倒流柔術(少林寺拳法のよう)で、事件を解決していきます。 TVでは、叔父(古谷一行)の家に居候しながら、医者修行しながら食事を頂く身分。 牢医師になってもその給金は、全部家にいれなけら…
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読み始め

今年の文庫本の読み始めは、宮部みゆき著『理由』と城山三郎著『そうか、もう君はいないのか』です。 仕事が始まったら、移動中に読むために購入。 『理由』は、直木賞の受賞作。 テレビでやっていた『火車』(再放送を見ました)が面白かったので、面白そうな本を1冊を買ってみました。 600ページ程あるので、読み応えがあります。 …
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